車買取の主な業者 ガリバー、アップル、カーセブン、カーチス、ラビットのご紹介

 

 

車買取会社

 

中古車の買い取り(会社)業者は、まだまだ、たくさんありますが、

一応、代表的な車買取会社の特徴をご案内します。

 

あなたが、愛車を査定に出す時のご参考にしてみてください。

 

【ガリバー】

 

ガリバーは、
日本全国に店舗を展開する中古車買取専門業者の一つで、
テレビCMなどでも買取NO1をPRして力を入れています。

 

ガリバーは、業界の中で中古車の買取・販売台数第一位の実績がありますので
それだけ買取査定も高いと言うことがうかがえます。

 

この辺りの経営方法は、アップルと同じと言えますが、
経営自体は各店舗に任されていますので、ラビットと同じになります。

 

ですから、ガリバーの店ごとに査定結果が違う場合があります。

 

ただ、事故車や修復歴のある中古車は買取らない方針は全店舗共通なので、
もし事故を起こした車をガリバーに買取査定してもらう場合は、注意が必要です。

 

ガリバーの買取は、
自社中古車販売へ流すルートとオークションに流すルートに分かれています。

 

程度が良い人気車や一部のスポーツカーは直ぐに買い手がつくことが多いので、
自社中古車販売に流し、それ以外はオークションに出すようです。

 

自社の中古車販売のメリットは、
中間マージがない分だけ市場価格より安く人気車を提供できる強みがあるのですが、
逆に言うといかに人気車やスポーツカーを安く仕入れるかが重要となるため
買取査定が厳しいことになります。

 

また、ガリバーの買取査定の対応は特に早いようですが、
その場での即決を迫られることが多いようです。

 

他社の査定結果を見せるとそれより上の査定を出してくれることもあるようなので、
交渉次第ではかなり高価買取が可能になります。

 

しかし、手数料などの諸費用が他社より高い傾向にありますので、
買取査定の結果だけでなく、諸費用も含めて比較する必要があります。

 

<<ガリバーが提携している「一括査定会社」>>

 

●ズバット車買取比較
●エイチームの「かんたん車査定ガイド」
●カーセンサーnet
●カービュー
●楽天オート

 

 

【アップル】

 

アップルは、
名前こそ、今話題のiphone、ipadで有名な
アメリカのIT企業のAplleと同じ名前ですが、
日本のアップルと言えば、
日本全国展開をしている中古車買取専門業者の一つなのです。

 

アップルは、
全国の店舗のネットワークを生かして中古車販売手掛けています。

 

アップルの強みは、
この独自の中古車販売にあり、買取った車を自社販売できるため、
オークションでのリスクを避けることができますので、
人気車では、顧客から引き合いがあれば高めに買取を行うこともあります。

 

また、人気のないSUVでも雪国では依然高い需要がありますので、
買い取ったSUV車を
雪の多い地方の営業所に回せばすぐに買い手がつくこともあります。

 

最近では、商社と連携して中古車の海外輸出も手掛けているようですから、
国内では人気のない、
ディーゼル車や低年式の車でも、買取ってくれることがあります。

 

海外では車種を問わず、日本車の人気は非常に高く評価されていますので、
人気のない車や低年式で買取査定を断られたとしたら、
一度アップルに査定を相談してみてもよいかもしれません。

 

アップルは、社員教育がしっかりしており、
定期的に全国店舗の社員の教育を徹底していますので、
顧客対応は優れていると言えるでしょう。

 

電話対応やメールでの対応、
査定の質問など全てマニュアル化されていますので、
どの社員が対有しても同じサービスを受けることができます。

 

よく、担当営業が休みや出張で対応が出来ないということは、
アップルにはないようです。

 

<<アップルが提携している「一括査定会社」>>

 

●ズバット車買取比較
●エイチームの「かんたん車査定ガイド」
●カーセンサーnet
●カービュー
●楽天オート

 

 

 

【カーセブン】

 

カーセブンは、
中古車買取専門業者でなく全国展開する大手中古車販売業者になります。

 

カーセブンは、
独自の中古車販売網を持っており、中古車の入手確保の一環で
中古車販売のネットワークを生かして、中古車の買取を行っています。

 

この考え方は、アップルとよく似ていますが、
アップルは買取がメインになりますが
カーセブンはあくまでも中古車販売がメインということになります。

 

また、カーセブンはカーリースも手掛けており、
一般のカーリースよりも低い価格設定になっていますので、
このあたりも中古車の買取をカーリースに転用して
合理化を図っているのかもしれません。

 

このため、カーセブンの中古車買取では、
車種や年式を問わず買取査定を受け入れていますので、
他社で断られてしまった低年式車やキズやへこみの多い車、
不人気車など査定の相談を受けてみるとよいかもしれません。

 

事故車などは基本的に敬遠されるのですが、
カーセブンは独自の販売ルートにより
事故車の部品を同型車の修理メンテナンスに
転用を行うこともあるようなので、
廃車とあきらめていた事故車もカーセブンに相談してみるとよいでしょう。

 

カーセブンの場合、
買取った中古車を自社で整備して販売に回しますので、
整備費用などの諸費用がかかってきます。

 

もし、他社よりも買取査定が高い場合でも
諸費用分を差し引いた手取り額で比較しないといけません。

 

また、カーセブンで気にいった中古車の購入を検討しているのなら
下取りも行ってくれますので、
値引きも含めて下取りのほうが得をするかもしれません。

 

<<カーセブンが提携している「一括査定会社」>>

 

●ズバット車買取比較
●エイチームの「かんたん車査定ガイド」
●カービュー
●カーセンサーnet
●楽天オート

 

 

 

【ラビット】

 

ラビットは、
日本全国に店舗を展開する中古車買取専門業者になりますが、
同じ全国展開のアップルとは経営方法が違っています。

 

アップルはハンバーガーのマックと同じように全店舗をフランチャイズ化して、
同じ経営方針で営業していますので、
どこのアップルにいっても同じ査定を受けることができるのですが、

 

ラビットは店舗ごとに看板こそラビットを名乗っていますが、
経営自体は店ごとに任せられていますので、
店によって対応や査定が異なっています。

 

買取査定を受ける場合、
複数社から査定を受けるのが鉄則なのですが、
アップルの場合はどこのアップルで査定を行っても、
マニュアル化されていますので同じ結果になってしまいますが、
ラビットでは店ごとに査定方針に違いがありますので
査定結果に違いが出てきます。

 

このため、
通常は同じ買取業者の店同士では競合させても意味が無いのですが、
ラビットに関しては競合させて査定を有利に進めることができます。

 

ラビットの買取査定は、比較的高めになると言われていますが、
これはオークションと連携する経営方針であるので、
原則、買取った車を現状のままオークションに出すようなので、
維持費や整備費がかからないことと、
在庫のリスクが少ないことからではないでしょうか。

 

しかし、
店によってオークションのノウハウによる差が出てしまいますので、
得意な車種であれば高く査定を出すことができますが、
得意でない車種の場合は控えめの査定となるようです。

 

また、低年式車や不人気車はオークションに出しても
落札されないことがあるため、
買取を断られることもあるようです。

 

<<ラビットが提携している「一括査定会社」>>

 

●ズバット車買取比較
●カービュー
●カーセンサーnet
●楽天オート

 

 

 

【カーチス】

 

カーチスは、
東証二部に上場する大手の中古車買取専門業者になりますが、
その歴史は波乱万丈と言えます。

 

カーチスの前進は、ライブドアの中古車買取部門らになりますが
一連の事件で、独立社名変更を行い現在に至っています。

 

カーチスの経営方法は、直接買取・直接販売を全国展開していますので、
アップルの経営方法と同じになります。

 

また、徹底した合理化を行っており
極力在庫中古車を抱えない方針のようです。

 

このため、
人気車やスポーツカーを買取査定を行うと
かなりいい査定結果を出してくるようです。

 

しかし、
低年式車や不人気車の場合は、敬遠しがちになるようです。

 

この点は、アップルのように
全国店舗のネットワークを生かした中古車販売を手がけるのでなく、
買取った店舗での販売によるところになり、
人気車でも地域によって異なってくることになります。

 

北海道のような雪が多い地域では、
当然、4WDは人気必至ですね。
しかし、南にいけば4WD車はそうでもありません。
ハイブリッド車は、今のところメンテナンス上、人気がないです。

 

カーチスの買取査定で特徴なのが、再査定制度になります。

 

大抵の人は、車の買取査定を複数に依頼しますので、
査定結果が出てもその場では契約をしないのが普通になります。

 

この場合、買取査定の結果はいつまで有効なのか記載してあり、
有効期間内で契約すれば査定の結果で買取ってもらえますが、

 

カーチスの場合は、
契約段階で再査定を行う仕組みになっています。

 

このため、最初は他社より高い査定結果でしたが、
再査定を行ったら一番低い結果となるケースもあるようです。

 

お気をつけて。

 

 

<<カーチスが提携している「一括査定会社」>>

 

●ズバット車買取比較
●エイチームの「かんたん車査定ガイド」
●カービュー
●カーセンサーnet
●楽天オート

 

 

それぞれの車買取業者が提携している「一括査定会社」は、こちらのページ。